【ジョイナス】高木守道が死去!死因は急性心不全?患った理由(原因)は?

2020年1月17日、「ミスタードラゴンズ」と称された中日元監督の高木守道さんが急死されました。

今月12日にはラジオにも出演していたために、突然死に驚くファンが多いようです。

そこで今回は、高木守道さんお死因である急性心不全や患った原因について書いていきます。

高木守道のプロフィール

出身地: 岐阜県岐阜市
生年月日: 1941年7月17日
没年月日: 2020年1月17日(78歳没)
身長/体重: 174 cm/72 kg
投球・打席: 右投右打
ポジション: 二塁手
プロ入り :1960年
初出場 :1960年5月7日
最終出場: 1980年10月24日
選手歴:岐阜県立岐阜商業高等学校 中日ドラゴンズ (1960 – 1980)
監督・コーチ歴:中日ドラゴンズ (1978 – 1986, 1992 – 1995, 2012 – 2013)
野球殿堂(日本):選出年 2006年 選出方法 競技者表彰

引用:Wikipedia

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高木守道が患った急性心不全とは?

12日にはラジオ出演していたなど、「死」を予感させていなかった高木さん。

そんな高木さんの命を一瞬にして奪い去った急性心不全とはなんなのでしょう。

そもそも心不全とは?:

心臓のポンプ機能が低下することで、血液の循環がうまくいかなくなり、さまざまな症状が現れる状態を指します。

心不全は、症状の出方で大きく分けると、急性心不全と慢性心不全に分けられます。

急性心不全:心臓のポンプ機能が急激に低下して、短期間に症状が現れ悪化する

慢性心不全:心臓のポンプ機能の低下が長期間続き症状が現れる

症状は

・激しい呼吸困難や咳込み

・胸の痛み

・動悸

・顔面、手足の皮膚蒼白

・冷感

・足のむくみ

重症の場合では、意識がはっきりしなくなることもあります。

引用:メディカルノート

どうやら「心臓の機能が急激に低下した」ようですね。

こんな一瞬で死にまで至るとは人ごととは思えない病気です。

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高木守道が急性心不全を患った理由(原因)は?

ではなぜ高木守さんが急性心不全を患ってしまったのでしょうか。

急性心不全の原因:

 

①心臓の機能に原因がある場合

・虚血性心疾患:狭心症や心筋梗塞により、心臓の筋肉や血管に異常が起こり、心臓の動きが部分的に悪くなります。
・心筋症:心臓の筋肉が病気になり、心臓の機能が低下します。
・心筋炎:心臓の筋肉がウイルス感染等によって炎症を起こし、心臓の機能が低下します。
・心臓弁膜症:弁の働きが悪くなることで、血液を送り出す力が弱まります。
・不整脈:ポンプ機能のリズムに異常が起こり、心拍数が少なくなったり、多くなり過ぎたり、また心臓が規則的に動けなくなり、全身に必要な血液を送り出せなくなります。
・先天性心疾患:生まれつきの心臓の奇形等により、心臓の機能が弱まることがあります。

 

②心臓の機能以外に原因がある場合

・高血圧:血圧が常に高いことで、長期間、心臓に負担がかかります。その結果、心臓の機能が徐々に低下します。
・貧血
・腎臓病
・悪性腫瘍に対する化学療法・放射線療法
・甲状腺機能亢進症・バセドウ病
・過度のアルコール摂取
・ウイルス感染症
・薬物中毒

引用:心不全.com

上記が急性心不全にかかる主な原因になります。

これを見ている限り、高木守道さんがどれかに該当していたような情報は見当たりませんでした。

予測になってしまいますが、高齢ということもあり、高血圧などが原因にはなってきそうですね。

もしかしたらアルコールが原因かもしれませんが、特にお酒が好き、という情報が見当たらなかったため可能性としては低そうです。

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高木守道が急死したことに対する世間の反応は?

https://twitter.com/aricaDragons/status/1218158427479793664?s=20

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まとめ

今回は、中日元監督の高木守道さんの急死に関して書いていきました。

原因である急性心不全ですが、心臓ポンプの機能が急激に低下するものでしたね。

患った原因は判明していませんが、高血圧あたりが原因なのではと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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