【伊藤忠商事】社員が中国でスパイ容疑で逮捕!さすがに冤罪?スパイの中身は?

2019年11月26日、中国で伊藤忠商事の40代男性社員が3年の実刑判決を受けていたことが判明しました。

容疑内容は「スパイ」ということでした。

いきなりのスパイ行為で逮捕されてしまったことに疑問をいだいている方が多いようです。

そこで今回は、なぜスパイ容疑で逮捕されてしまったのかを書いていきたいと思います。

伊藤忠商事社員スパイ事件:概要

国家安全危害罪に問われた大手商社、伊藤忠商事の40代の男性社員に懲役3年の実刑判決を言い渡していたことが26日分かった。

15万元(約230万円)の個人財産没収も命じた。日本政府関係者が明らかにした。

中国当局は2015年以降、スパイ行為に関与したなどとして日本人の男女14人を拘束。このうち起訴された9人は全員、懲役15~3年の実刑判決を言い渡されたことになる。

男性社員は昨年2月、広州市の国家安全当局に拘束され、同6月に起訴された。判決は先月15日に言い渡されたが、起訴事実や具体的な判決内容は明らかにされていない。

男性は上訴せず判決が確定したという。

引用:Wikipedia

伊藤忠商事社員スパイ事件:なぜスパイ容疑がかけられた?冤罪では?

上記の情報で、「起訴事実」「具体的な判決内容」は明らかにされていないようです。

以前、ある日本人男性が「覚醒剤の売買に関与」したとして、死刑判決を受けたケースがありました。

この弾性は最後まで無罪と見知らぬ人から4キロの覚醒剤が入ったかばんを渡されたことを主張していました。

真実は不明ですが、このように秘密裏に死刑にされてしまう可能性もあるようですね。

今回の「スパイ容疑」というのも、実際はそのような行為はしておらず、冤罪なのでは?という声が上がっていますね。

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伊藤忠商事社員スパイ事件:世間の反応は?

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まとめ

今回は、中国で伊藤忠商事の男性社員がスパイ容疑で逮捕された件について書いていきました。

実際にスパイ容疑を行ったのか、真実は闇の中ですが、過去に冤罪と疑わしい事件は何度か発生しています。

もしかしたら今回の件も冤罪なのでは?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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