【池袋事故】飯塚幸三が服役なしの理由は?服役なしだと、どうなるの?

2019年11月21日、「女性自身」が、池袋で暴走事故を起こし、母子が死傷した事件の加害者である飯塚幸三容疑者が服役なしの可能性があるとしました。

ここまでの事件、反省の色が見えない態度、様々な要因で怒りを買っている飯塚がついに逮捕というところで、服役なしは納得いきませんよね。

そこで今回は、飯塚幸三が服役なしの理由について見ていきたいと思います。

池袋暴走事故の概要

2019年(平成31年)4月19日12時25分頃、東京都豊島区東池袋の東京メトロ東池袋駅付近の交差点において通商産業省(現経済産業省)の元職員で無職の男性(当時87歳)が運転していた乗用車が暴走して多重衝突事故を惹起。

乗用車は赤信号を無視して交差点内の横断歩道に突っ込むなどして2人(母子)が死亡し、乗用車を運転していた男性を含む10人が負傷した。

車を運転していた男性は赤信号を2回無視しており、ブレーキをかけた形跡もないことがドライブレコーダーの記録から判明している。

男性は事故直後に息子に電話をかけ「アクセルが戻らなくなり、人をひいた」と説明した。

一方、警視庁は調査の結果、車に不具合は見つからずエアバッグは正常に作動していたとする。

当初は男性とその同乗者(1人)を含む負傷者8人・死者2人と報道されていたが、24日になって警視庁は新たに別の母娘が軽傷を負っていた事実が判明したことを明らかにした。

そのため、運転者男性を含めて死傷者は計12人となった。

引用:Wikipedia

飯塚幸三が服役なしの理由は?

通常、このような事故を起こすと、服役をするのですが、飯塚幸三は年齢の条件で服役されない可能性があるのです。

なんと70歳以上だと服役を受けなくても良い可能性があるそう。

飯塚幸三容疑者は現在88歳。条件に当てはまりますよね。

70歳以上が服役なしになる理由としては「服役に耐えられない」からだそうです。

この他に、以下の条件で服役なしになる可能性があります。

・刑の執行によって、著しく健康を害するとき、又は生命を保つことのできない虞おそれがあるとき。
・年齢70年以上であるとき。
・受胎後150日以上であるとき。
・出産後60日を経過しないとき。
・刑の執行によって回復することのできない不利益を生ずる虞があるとき。
・祖父母又は父母が年齢70年以上又は重病若しくは不具で、他にこれを保護する親族がないとき。
・子又は孫が幼年で、他にこれを保護する親族がないとき。
・その他重大な事由があるとき。

引用:Wikipedia

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飯塚幸三が服役を受けないとどうなる?

どうやら服役なしになった場合、そのまま釈放される可能性があるようです。

服役なしの状態は「刑の執行停止」となるのですが、以前に強姦罪で12年の実刑を受けた方がわずか3年で釈放されたケースがあります。

今回と場面は違いますが、服役なしになると釈放の可能性もあるということです。

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飯塚幸三の服役なしについての世間の反応は?

https://twitter.com/selenard555/status/1197441294416564225?s=20

まとめ

今回は、飯塚幸三容疑者が服役なしの理由、服役がなかった場合のその後について書いていきました。

飯塚幸三容疑者が88歳という年齢で服役に耐えられないという理由や、その後は釈放されてしまうということでしたね。

このような結末はみな望まないでしょうから、適切な判決が下ることを祈ります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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