【白川郷火災】出火原因はなに?テロの可能性は?配電盤からの出火か? 

2019年11月4日午後2時頃、岐阜県にある「白川郷」の駐車場内にある小屋で火災が発生しました。

世界遺産に登録されている白川郷ですから、嫌でも先日の首里城火災と重ねてみてしまいますよね。

そこで今回は、白川郷火災の出火原因や犯人の可能性とうについて見ていきたいと思います。

白川郷火災の概要

合掌造り集落がある岐阜県白川村の「白川郷」の駐車場内の小屋付近で火が出ました。

県警や消防によると、けが人はおらず、合掌集落への延焼の危険性はないそうです。

高山署によると、火災が発生したのは、白川村荻町にある村営せせらぎ公園駐車場内の木造の物置小屋付近で、小屋には配電盤などがあるそうです。

合掌造り集落は庄川をはさんだ対岸にある。

白川郷の合掌造り集落はユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録されている。

引用:Yahoo!news

白川郷火災の出火原因はまた配電盤のせい?

上記しました情報からもわかりますように、火がでた小屋には配電盤があったそうです。

配電盤と聞くと、先日の首里城の火災には分電盤がありましたから、今回も原因なのでは?と思いますよね。

現在の所は出火原因が明かされていませんから真実はわからないままです。

観光客も多く訪れる場所ですから、誰か火の不始末をしてしまっていたとしても不思議ではありませんね。

また原因が分かり次第、追記いたします。

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白川郷火災にテロの可能性は?

ここで気になるのが、首里城に続けて短い期間での世界遺産の火災ですよね。

日本のシンボルたちが次々と燃えていくさまはテロを彷彿とさせるようです。

https://twitter.com/na_poli/status/1191293770576232448?s=20

ツイッターでも「テロが起きているのでは?」と心配の声が上がっています。

 

過去にIS(アルカイダ)が偶像崇拝根絶のため、ハトラ遺跡破壊などのテロ行為を行っていたことは会ったみたいですが、

今回の首里城や白川郷にはそのような意味・ルーツはありませんから、テロと断定するには難しいですね。

しかし、3度目が近いうちにあればわかりませんよね。まだまだ日本中で気を抜けない状況です。

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まとめ

今回は、白川郷の出火原因について書いていきました。

実際の出火原因はわかりませんが、現状では配電盤からの出火の可能性が高いかと予想できます。

しかし、短いスパンでの世界遺産からの出火ですから、まだまだ人為的行為であることも考えられますよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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