細美武士は昔うつ病(鬱・躁鬱)になっていたことがあった? 

2019年11月1日に結婚報告をしてファンや関係者を賑わせたELLEGARDENのボーカル・ギター細美武士さん(46)

日本バンドシーンではカリスマ的な存在であり、音楽ファンだけでなく同業者からも一目置かれる方です。

そんな細美武士さんを調べていくと、「鬱」という言葉が出てきます。

今回は、ELLEGARDENの細美武士さんが昔に鬱だったのかどうか、を見ていきたいと思います。

細美武士のプロフィール

名前:細美 武士(ほそみ たけし)
生年月日 :1973年2月22日(46歳)
出身地 :千葉県香取市
学歴 :神田外語大学外国語学部英米語学科卒業
ジャンル :メロディック・ハードコア、パンク・ロック、オルタナティヴ・ロック、エモ、

ポップ・パンク、パワーポップ、アートロック、エレクトロニカ
職業 :ミュージシャン・シンガーソングライター
担当楽器:ボーカル・ギター・ループサンプラー
活動期間 :1998年 –
事務所 :ソニー・ミュージックアーティスツ
所属: ELLEGARDEN、the HIATUS、the LOW-ATUS、MONOEYES

引用:Wikipedia

細美武士は昔うつ病(鬱・躁鬱)になっていたことがあった? 

2016年2月にRoling stoneのインタビューで細美武士さんが鬱に近い状況にあったことを語っています。

以下、インタビューでのやり取りです。

インタビューアー:細美さんはガキの頃に負った心の傷を乗り越えられた?

 

細美武士:そんなの乗り越えられないよ(笑)。でも誰だって人は生きていかなきゃいけないじゃん。仲間と酒を飲んでりゃ楽しいし、忘れてるんだよ。

だけど、たまによくわからない行動をとる自分のことを紐解いて、「何でだろう」って思うと、

根っこは、あの時のあの子がまだあそこで泣いてるからだなって思う。そういうのみんなあるんじゃない?

 

インタビューアー:その傷に飲み込まれてしまいそうなことって、今まであったんですか?

 

細美武士:ないよ。だって、自分のせいじゃないじゃん。

 

インタビューアー:変な話ですが、死のうって思ったことってないんですか?

 

細美武士:どうかな? 俺も、すごい鬱っぽい時もあったからね。

 

インタビューアー:俺も30代の前半くらいに鬱で、抗うつ剤を飲みすぎて倒れたんです。

それで、当時やってた仕事を辞めたのが書く仕事を始めたきっかけで。

細美さんは、どうやって鬱を克服したんですか?

 

細美武士:ほっといてもそのうち死ぬからね。それまでにやっておきたいこと、やってみたいことのリストが、やり切れるかわからないぐらい長けりゃいいってだけなんだと思う。

 

インタビューアー:やりたいことがあったから抜け出せた?

 

細美武士:だって世界にはまだ見たことがない景色がいっぱいあるし、喋ったことない人もいっぱいいるし。死ぬのはそれをやってからの方がいいって思えるなんて、すげえ恵まれてるじゃん。

 

インタビューアー:それで必然的に鬱を乗り越えられたっていうか。

 

細美武士:よくわかんないけど。じゃあ「自分、今、鬱なんです」って人に対してかけられる言葉なんか、何もねえし。

どの時期かは明確ではないですが、一度鬱に近いときがあった模様です。

細美さんも、ELLEGARDENの活動休止だったりでとても大変な時期がありましたから、

鬱に近いような状態になったとしても不思議ではありませんね。

また、「子どもの頃の傷は消えない」ことを明言していますが、それは実体験があったからこそ言える話なのかなと感じました。

人は誰しも傷つかずに生きていくことはできないんですね。

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まとめ

今回は、細美武士さんが鬱になっていたかどうかについて見ていきました。

鬱に近い状態があったようですが、ファンからはそういった雰囲気を感じ取れませんでしたから、

表舞台では着丈に振る舞っていた事があったと考えると心に来るものがありますね。

そして、それを知ったからこそELLEGARDEN復活や結婚のニュースがとてもうれしく思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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