NGT48チーム解散で山口真帆は今後どうなる?チームGの公演への出演は?

2019年4月11日に新潟県を拠点として活動する女性アイドルグループ「NGT48」は、現在あるNIIIチーム・Gチームの2チームを解散して1期生と研究生に再振替することを発表しました。現体制での最終公演は4/11にNGT48劇場で行われます。

 

現支配人・スタッフやメンバーを交えて話し合いをした結果、メンバー一丸となってやり直しをしたいという結論に至り、再スタートを切ることにしたようです。

 

どうやら世間では今回のNGT48の「再スタート宣言」を快く思っていない様子です。結局山口真帆さんへの対応がしっかりなされていないことへの不満が出ているようですね。

 

そこで今回は、NGT48の2チーム制廃止による今後の山口真帆さんの活動や4/21にNGT48劇場で行われる最終公演への山口真帆さんの出演に関して調べていきたいと思います。

NGT48チーム解散で山口真帆は今後どうなる?チームGの公演への出演は?

 

2019年4月11日に新潟県を拠点として活動する女性アイドルグループ「NGT48」は、現在あるNIIIチーム・Gチームの2チームを解散して1期生と研究生に再振替することを発表しました。

 

運営側のこの選択に多くのファンが「問題の解決になっていない」と憤慨しているようですね。結局山口真帆さんが守りたいとしていた「チームG」がなくなる、かつ事件に関与してるメンバーの処分が行われていないのですから当然といえば当然ですよね。

 

では、ここから山口真帆さんの今後の活動について見ていきましょう!

NGT48チーム解散で山口真帆は今後どうなる?

 

山口真帆さんの今後の活動についてニュースでは、「山口真帆さんの今後の活動に関しては未定となっています」と報道されていました。

 

しかしこのまま何もなく引退、というのは多分ないのではないかと思います。今後ありえるとして話題になっている山口真帆さんの今後ですが、

・NGT48のリーダーとして再出発

・欅坂46への電撃移籍

の2つが噂されています。

 

NGT48をやめる可能性が低いことについては、もし仮にここでNGT48をやめてしまったら山口真帆さんが誓っていたチームGのメンバーを守るということも叶わなくなりますし、NGT48側がおおきな信用の損失につながるからです。なんとしてでも引き留めようとするでしょう。

 

そこで残留させたあとのポジションですが、リーダーとなるのではないかという話が出ていますね。ぐちゃぐちゃになったグループを再スタート、被害者である山口真帆さんならばどのような道に進むべきかということが明確かつ説得力があるだろうと思いますし、よりクリーンなグループになることでしょう。

 

NGT48側にしても、広告契約停止やレギュラー番組の交番など、地に落ちた信頼を取り戻すのに被害者メンバーをしっかりケアし、再スタートさせることができたとしてクリーンなイメージがつき、社会的信頼の回復につながるでしょうから、山口真帆さんがリーダーになる可能性はありますよね。

 

そしてもう一つの、欅坂46への移籍という噂です。なぜこんな話がどこからともなく現れたかというと、山口真帆さんが以前、欅坂46のオーディションを受けたという事実がこの噂を現実的にしているようです。

 

山口真帆さんにしてみれば、自分を襲わせたメンバーと同じグループで、しかも2チーム制が廃止されますから今までよりも顔を合わせる機会が増えるグループでの活動を望むでしょうか?

 

それよりは、入りたいっと思っていた欅坂46に行くほうが変なしがらみはなくなり、しかも希望していあグループでの活動ということになりますから、願ってもないことですよね!

 

チームGの公演への出演は?

今後の活動はまた続報を待つとして、合わせて気になるのが4/21に行われる現体制での最終公演への山口真帆さんの参加がどうなるか、ですよね?

 

ファンとしては、虐げられてきた山口真帆さんには大好きなチームGとしての最終活動にはぜひ臨んでほしいと思っていることでしょうし、本人もきっと出演したいでしょう。

 

ボクはラストの公演には山口真帆さんは参加するのでは、と思っております。今後の芸能界での活動がどうあれ、大好きなチームGでの公演はこれで最後。しかも芸能界でこれからも活動するとなれば、今回の件で直接ファンに語りかける事ができる最後の場でもあると思うんですよね。

 

今までは活動してきませんでしたが、「最後くらい、、、」と力をふりしぼってきっと参加されることでしょう。

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まとめ

今回は、NGT48のチーム解散・再スタートにより今後の山口真帆さんの活動がどうなるのかについて考察してみました。

 

ここで結論は出ないのですが、書いた内容どおりの活動をする可能性は十二分にあります。どうなるにしても、被害者である山口真帆さんが報われる結果になることを望んでいます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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