山本太郎が新党「令和新撰組」立ち上げ!なぜこの名前に?理由は?

2019年4月9日に、自由党の共同代表を務める山本太郎参院議員が新党「令和新撰組」を立ち上げることを発表しました。自由党には10に正式に離党届を提出し、本格的に新党の立ち上げに向かうようです。

 

新党立ち上げの理由は「夏の参院選挙で勝つための手段として」と語っているようです。政策では消費税の撤廃や最低賃金の全国統一を打ち出す方針です。国会では引き続き国民民主党と自由党の統一会派にとどまって活動したい考えのようです。

 

今回は、参院議員の山本太郎が立ち上げる新党「令和新撰組」の名前を何故つけたのかということに注目して調べていきたいと思います。

山本太郎が新党「令和新撰組」立ち上げ!なぜこの名前に?理由は?

2019年4月9日に参院議員の山本太郎が新党を立ち上げることを発表しました。その名前が「令和新撰組」という名前なのですが、世間の声は「なぜその名前?」「新撰組と令和に失礼」など、否定的な意見が散見されました。以下か名前を「令和新撰組」とした理由について見ていきたいと思います。

新党「令和新撰組」立ち上げ!:なぜこの名前に?

ではなぜ山本太郎参院議員は「令和新撰組」などという名前を新党につけようとしているのでしょうか。ニュースでは

新元号「令和」の時代に 新しい選択肢を示すという意味で「令和新撰組」

という風に報道されています。

 

令和が使われるのはまだわかるのですが、新撰組に「新しい選択肢」という意味をのせるのはいまいちピンとこないですよね。新撰組はそもそも幕府を守るための組織。新しいというよりは守る、保守といったほうが似合うんですよね。

 

なので今回のネーミングは令和につながるかっこいい言葉+語感から来ているのかなと推測しています。

 

山本太郎参院議員は過去にも「新党 今はひとり」や「生活の党と山本太郎となかまたち」というような一風変わった政党名をつけていたようですから、今回の奇をてらったネーミングなのでしょう。

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山本太郎が新党「令和新撰組」立ち上げ!:世間の声

ここで少し世間の声を見てみましょう。

中には応援を示す方もいらっしゃるようですが圧倒的に多いのは批判の声ですね。どうも新撰組のファンや新撰組に詳しい人から嫌煙冴えている様子ですね。話題の言葉と人気の新撰組にあやかろうとする姿勢が気に食わないとする人もいるようです。

まとめ

今回は、山本太郎参院議員が発表した新党「令和新撰組」について調べてみました。名前の理由についてもボクが思うにそこまで深い意味があるようには感じなかったです。

 

しかし、政治家として頑張って欲しいのは政党の名前をつけることではありません。日本をどう良くしていくのかという実の活動にこそ尽力してほしいのです。今は批判の声が多いですが、そんなこ声に惑わされずしっかりと自分の政策をすすめてほしいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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