新元号「令和」!元号が変更して手形の表記はどうなる?訂正が必要?

こんにちは!

2019年4月1日11時30分に2019年5月1日から開始される元号「令和」が発表されましたね!ボクは元号が変わる瞬間に立ち会うのは初めてですから、非常にワクワクしております。

ただ引っかかるのは、元号が変わってどれだけ影響が出るかってことですよね。

もし、あなたが会社の経理マンならば、振り出した手形が不渡りになったらどうしよう!とか思っちゃいますよね。もし不渡りになれば会社の信用はガタ落ち。もしかしたら、手形たが不渡りにになったせいで受け取る側の資金繰りが回らず、倒産なんてことも、、、、

 

そういった自体を避けるべく、しっかりと事実を確認していきましょう!

新元号「令和」!元号が変更して手形の表記はどうなる?訂正が必要?

手形の表記はどうなる?訂正が必要?

手形といえば、会社の支払手段として活用するものです。支払い側は債務として、受け取り側は債権として帳簿に計上します。手形はその場では金額が動くことは原則なく、何ヶ月か後にお金が支払われるようになっています。

 

そんな手形の表記が平成が終わることによって変わってしまうのです!きっとすでに振り出した手形で5月以降のものがあるはずです。これは大丈夫なのでしょうか?

 

結論から言うと、大丈夫です!

 

平成と表記されているものは、自動的に「令和」と読み替えて処理をしてくれるそうです。なので特に訂正が必要であるとか、手形が不渡りになるとか、そういったことはなさそうです。

 

なので振り出した手形は何も触る必要がないということですね

 

そして手形をすでに発行して所持しているものも気になりますよね。降り出し済みのものは自動的に令和として対処してくれるけど、まだ手形作成していないものはどうなるの?という話です。

 

これは三菱UFJの話になってしまうのですが、結論から言うと、これも何もしなくて大丈夫です。上記と同じように自動的に「令和」と読み替えてくれるそうです。

 

三菱UFJでは、5月以降の手形等の発行でもしばらくは平成で作られるそうです。なんでも、新元号表記に変えるにはかなりの時間がかかるとか、、、

 

時間かかって手形が作れないなんて言ったら馬鹿らしいですね!

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まとめ

今回は、新元号「令和」への変化に伴う手形の訂正・変更について話しました。基本的にこちらからなにかするということはなく、勝手に切り替わるのをまつばかりといったところですね。(自ら訂正をいれて「令和」と表記することも可能だそうですが、、、)

 

手形以外にもいろいろと変化するところはありますから、気をつけて新元号を迎えましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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