【動画】八村塁がネイスミス賞最終候補の理由は?NBAドラフトでも上位指名確実か?

こんにちは!

2019年3月19日、カレッジバスケットボールの年間最優秀選手賞「ネイスミス賞」の最終候補4人が発表され、ゴンザガ大学の八村塁選手が選出されました。

この「ネイスミス賞」の発表は2019年4月7日に行われるとのことです。

この賞を八村塁選手が獲得すれば、日本バスケ界はもちろん、日本スポーツ界にも激震を与えるとんでもない快挙になります。

 

今回は、八村塁選手が「ネイスミス賞」で最終候補まで残れた理由と、今後行われるNBAドラフトでの指名について書いていきたいともいます。

【動画】八村塁がネイスミス賞最終候補の理由は?NBAドラフトでも上位指名確実か?

八村塁選手は母親が日本人、父親がベナン人のハーフ選手。出身は富山県で、高校は宮城の名門:明成高校に進学すると、ウィンターカップで三連覇を達成するという快挙を成し遂げます。

その後、アメリカの強豪大学:ゴンザガ大学に進学すると、2年時にはシックスマン、3年時にはスタメンを任される程の実力ぶりです。

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八村塁がネイスミス賞最終候補の理由は?

八村塁選手がとりあえずすごい、というのは上述した経歴だけでもわかるでしょう。しかし、経歴だけでなくしっかりとその凄さは数字に現れているのです。

八村は今季全33試合に先発して所属のウエストコースト・カンファレンス(WCC)では3位の20・1得点をマーク。フィールドゴール(FG)の成功率は全米6位の60・9%、平均6.4リバウンドを記録しているのです。

その驚異的な数字は全米順位を見てわかりますよね。一試合だけ活躍したのならこの数字は残せません。全33試合で活躍し続けたからこそ、平均値でこれだけ高い記録を残すことができ、最終候補にまで残ることができたのです。

八村選手のプレー動画

ここで、八村選手のプレーを知らないという方に彼のプレーを紹介したいと思います。

基本情報:

ポジション:PF(パワーフォワード)

プレースタイル:オールラウンダーだが、ゴール下やミドルレンジでのステップバックシュートが上手い印象

ゴールしたで仕事をしている八村選手。豪快なダンク等力強いプレーが印象的ですよね!

しかもコートの端から端までボールを運べるドリブルスキル、ここでは写っっていないですが、

3Pシュートも選択肢にあるもですから、まさしく怪物ですよね。

この実力ならネイスミス賞最終候補4人に残るのも頷けますよね。

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NBAドラフトで上位指名確実?

そんな八村選手にネイスミス賞より期待が高まるのが、NBAドラフトですよね!

今までも各誌でドラフト予想が発表されて来ましたが、だいたい20位内にはいつも位置づけていますし、一桁台で予想されていたこともあるくらいです。

ゴンザガ大学が属しているエリアが、強豪校がいなく八村選手の力が本物かどうか評価が難しいとのことで、二桁台の順位に位置することがあるようですが、これから行われるマーチマッドネスでのでき次第でグンッと順位は上がりますよね!

NBAドラフトは2019年6月にありますから、あとの二ヶ月強、本当に頑張って欲しいです!

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