V.I(BIGBANG)に薬物疑惑?性接待疑惑も?警察に自ら出頭し捜査協力へ

韓国や日本で人気の韓国ボーイズグループ「BIGBANG」に所属している、

V.I(スンリ 28)が2019年2月27日午後9時に警察に出頭しました。

事の発端は、V.Iが社内理事を務めるクラブBurning Sunの代表取締役イ・ムンホ氏の髪の毛から

薬物の陽性反応が出たことがきっかけでした。

これまでイ氏は、クラブで堂々とドラッグが使用されてきたり、

スタッフが客に勧めているという証言が出るたびに、「暴行を除く全てが事実でない」と否定をしてきました。

しかし警察が、イ氏の毛髪を確保して国立科学捜査研究院に検査を依頼した結果、陽性反応が出たことが確認されました。

しかも、クラブの営業社長も風船ドラッグといわれる「ハッピーバルーン」を使用した疑いで、捜査が進められています。

上記の件を受けて、社内理事を務めるV.Iも捜査を受ける事になったようです。

 

メンバー4人が兵役に就き、BIGBANGの活動を休止している中、タレント、アーティストとして

精力的に活動してきたV.I。2月20日に発売したLive DVDがオリコンウィークリーランキングで

1位を取るなど順調に活動が進んでいるようです。

そんな中での薬物・性接待疑惑騒動ですから、もしこれが事実だとしたらとても衝撃的ですよね。

 

そこでこの記事では、クラブBurning Sunの代表取締役とクラブの営業社長が

薬物の容疑がかけられたことによって薬物捜査を受けることになったV.Iが

薬物に関与している可能性や性接待疑惑について触れていきたいと思います。

 

クラブBurning Sunの疑惑やうわさ

同クラブは、以下のような様々な疑惑が立っていたようです。

・性暴力疑惑

 

・顧客に対しての集団暴力

 

・麻薬疑惑

 

・警察との癒着

この疑惑が全て本当だとすると、悪事の限りを尽くしている非道なクラブであると言えますね、、、

こういった疑惑や捜査後、代表のイ氏は自身のSNSを通じて、クラブBurning Sun閉鎖を発表しています。

こんにちは。Burning Sun代表のイ・ムンホです。

まず、今までクラブBurning Sunと関連した各種疑惑により、国民の皆さまにご心配をおかけして申し訳ないという言葉を申し上げます。

最近、Burning Sunを巡って発生した疑惑について、クラブの代表として重大な責任を感じています。

クラブBurning Sunは、すべての人々がどうすれば楽しく、仲良くできるかを悩みながら作り出した結果でした。
しかし、Burning Sunが設立当時の趣旨とは違い、世間に照らし出されている状況が残念でしたし、このような状況でクラブを継続して運営することは、Burning Sunを訪れてくださる方々に対する礼儀でもないと思いました。
これにより私は、本日付でクラブBurning Sunを閉鎖します。

私は、ソウル地方警察庁 広域捜査隊と江南警察署で行われているBurning Sunに関連する捜査に積極的に協力するように努めます。
同時に、根拠なく無分別に提起される一部主張については、断固として対処していきます。

これにより、Burning Sunを取り巻くすべての疑惑が解けるように努力するつもりです。
また今回の事件と関連して、私の問題だと明らかになる部分があれば、これに対する責任も回避しないことをお約束申し上げます。

最後に、もう一度申し訳ないという言葉を申し上げ、これで文章を締めくくります。

このタイミングで閉鎖となるとやはり疑惑は事実であったのかと思ってしまいますよね。

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V.Iが薬物を使用している可能性は?

ここで気になるのが、問題だらけだったクラブBurning Sunの社内理事を努めていたV.I。

代表取締役のイ氏とは親友だったようですし、もしかしたら薬物を使用しているのでは?と思ってしまいますよね。

そこでここでは、V.Iが薬物を使用している可能性について見ていきましょう!

ベトナムでの薬物疑惑

2019年2月19日、事業関連でベトナムはハノイのクラブでV.Iとみられる男性が、

女性の手を借りて、透明な袋のようなものを吸引している姿を写真に取られたというもの。

この「透明の袋のようなもの」が風船ドラッグと言われる、「ハッピーバルーン」であるということです。

“麻薬風船”とも呼ばれたハッピーバルーンは、医療用の補助麻酔剤などで使われる化学物質・亜酸化窒素を入れた風船です。

これを使うと、自分の意志とは関係なく笑ってしまうそうです。(なのでハッピーバルーンと呼ばれる)

 

ただ、この情報だけでは実際にはどうだったかはわかりませんね。

所属事務所のYGエンターテイメントは「巧妙にとられたもの」とし、疑惑を否定しています。

過去のBIGBANGのメンバーの薬物使用歴

V.Iに親しいメンバーも薬物を使用した経歴のある人がいるようでした。

G-DRAGON

 

・2011年6月頃

 

・日本でのコンサートの打ち上げ時にタバコのようなものを渡される

 

・そのタバコが大麻であった可能性がある

 

・その後検査で陽性反応がでる

 

T.O.P

 

・2016年10月頃

 

・ソウル市でアイドル女性研究生と4回ほど大麻を吸引

 

・鑑定の結果、陽性反応が出る

 

・翌年2月、昏睡状態で発見される

 

・精神安定剤の過剰摂取による昏睡だった

 

・その後意識は回復した

G-DRAGONさんのほうはどうやら自分の意志とは裏腹に吸ってしまったようなので特に影響しなそうですが、

T.O.Pさんのほうはなんともいえないですね。もしかしたらそこで他のメンバーへ影響を及ぼしている可能性はありますね。

自ら警察へ出頭する

仮にハッピーバルーンを使用している自覚があるとしたら、こんなに快く警察に捜査協力をするでしょうか?

「何もしていない」という自信があるからこそ、警察の捜査に協力的になるのではないかと、僕は思いました。

なにか後ろめたいことがあったら、人間は隠したくなるもの。

これで検査で陽性反応が出るようなことがあればまさしく、G-DRAGONのパターンと同じようなことではないでしょうか。

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まとめ

今回は、V.Iの薬物疑惑について書いてみました。

この検査の結果次第で、これからの活動がどうなるのか変わってきますから、陰性、という結果が出てほしいですよね。

僕個人的には陰性が出るのではないかと予想しています。

とりあえず結果を待つしかありませんね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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