【KIMONO撤回】キム・カーダシアンは炎上商法?過去にも文化盗用をしていた?

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2019年7月2日に、キム・カーダシアンさんが下着ブランド名に「KIMONO」と使い商標登録を出願していた件で、それを撤回することが判明しました。

ネットではあまりのスピード解決ぶりに炎上商法ではないかと疑っているようです。

そこで今回は、キム・カーダシアンさんのやり方がなぜ炎上商法に見えるのか、過去にも同じ文化盗用があったことなど見ていきたいと思います。

キム・カーダシアンの文化盗用(KIMONO)の概要

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米国人セレブリティのキム・カーダシアンさんが6月25日夜(米国現地時間)に発表した新しい補正下着ブランドの名が、議論を呼んでいます。

新ブランドの名は「Kimono(着物)」。多様性をテーマにしており、賞賛の声がある一方で、

その名前で商標登録を申請していることもあり、「文化の盗用」という批判が広がっています。

これに対し、京都市の門川大作市長は、きものを「日本人の美意識や精神性・価値観の象徴」と説明。

きものという名称に関しては「きものや、きもの文化を愛するすべての人々共有の財産であり、

私的に独占すべきものではない」と使用について考え直すことを求める文書を発表しています。

これに対し、カーダシアンさんは自身のSNSで「慎重に考えた結果、下着ブランドを新しい名前で立ちあげる」と発表しました。

今後のことは近いうちに知らせるとし、「いつも理解とサポートをありがとう」と述べています。

引用:Yahoo news

キム・カーダシアンのやり方は炎上商法?

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キム・カーダシアンのやり方が、「炎上商法なのではないか」と話題になっています。

https://twitter.com/wataamechandayo/status/1145757453608349696

炎上商法を疑われる理由として、

・あまりにもスピード解決であった

・本人から謝罪の言葉がない

・世界中に無料で広告を打てた

というような点が挙げられます。

炎上商法とはいえ、日本文化を世界的に有名な人間が軽々しく文化盗用を行うことに嫌悪を示した日本人は多かったですね。

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キム・カーダシアンは過去にも文化盗用をしていた?

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どうやらこの文化盗用騒動はこの件が初めてではないみたいです。

黒人文化の一種として考えられる「コーンロウ」という髪型をしてインスタにアップした際に、「ブラックカルチャーの盗用だ」として問題になったみたいです。

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日本的にはそれがぜそこまで問題になるのかわかりにくいのですが、アメリカは日本と違って多民族国家であり、

マジョリティである白人がマイノリティ文化を取り入れることが「差別的だ」と捉えられるようです。

そう見ると、今回の「KIMONO」の件もマジョリティである白人がマイノリティである黄色人種を差別していると捉えられますね。

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まとめ

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今回は、キム・カーダシアンが炎上商法をしたかどうかについて見ていきました。

この記事の要約は、

・キム・カーダシアンの撤回の態度・速さなどから炎上商法に見える

・過去にも文化盗用で炎上していた

といった内容でした。

知らず知らずに日本文化を悪用されてしまうのは恐ろしいですし、しっかりとダメなものにはダメと声を上げないといけませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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