【大津園児死亡事故】会見で質問攻めをした記者は誰?どこの会社?

2019年5月8日午前10時15分ごろ、

滋賀県大津市のT字交差点で車2台がぶつかり、

そのはずみで1台が保育園児の列にぶつかり死傷者を出した事故が発生しました。

 

保育園ではこの事故を受け、同日午後6時ごろ、

大津市内で記者会見を開きました。

 

問題はこの記者会見でのマスコミの質問攻めにあるようですね。

 

ツイッターではマスコミを批判する声や

質問攻めにした記者は誰かといった声が上がっていますね。

 

そこで今回は、大津事故の記者会見で

質問攻めにした記者や、どこの会社かを調査していきたいと思います。

会見で質問攻めをした記者は誰でどこの会社?

25分弱の記者会見でしたが、

園長先生は冒頭から泣いている様子

 

なぜか記者の方は泣いている園長先生に質問を投げるのですかね?

 

聞いていてなんとなく引っかかった質問と、

会社と記者名を見ていきましょう。

テレビ朝日の報道ステーションのイザワさん:

「三人ついていた保育士はどういった対応を心がけていたのか」

この質問には変わりに理事長さんが答えていらっしゃいましたね。

なんとなく保育園側にミスがあったんじゃなかと探るような質問に感じますね。

京都新聞社のナカショウジさん:

「散歩時の隊列はどうだったか」

こちらも理事長さんが答えています。

この質問からも「隊列に問題があるのでは?」と伺うよな質問に感じます。

 

そして一番バッシングがあったのがこちらの質問

産経新聞のシミズさん

「出ていく前の園児の様子はどうだったか」

この質問を園長先生が受け、泣き崩れました。

あまりにも無神経な質問ですよね。

園長先生もきっとこの質問で

園児たちの姿を思い出してしまったのでしょう。

ダムが崩壊したかのごとく崩れました。

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世間の意見は?

ここで世間の声をいくつか見てみましょう。

ほとんどが無神経なマスコミを批判する意見ですね。

 

被害者であるはずの保育園が、事故のあったその日のうちに

記者会見を開いて、容赦なく質問され、

泣き伏しているのに質問されれば批判もしたくなるというものでしょうか。

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まとめ

今回は、大津園児死亡事故を受けての保育園側の

記者会見でのマスコミについて見ていきました。

 

見ていて気持ちがいいものではありませんでしたね。

それが彼らのマスコミの仕事でもあるのですから難しいところです。

 

そして一番行けないのは運転手です。

車は人を簡単に殺すことができる道具であると、

より深く認識する必要がありますね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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